YOUNG SHOES SINCE 1964



私たちのチャレンジは、財産になっています。


1964年にヤングシューズは生まれました。
創業社長・金井輝雄の想いは「単なる靴メーカーではなく、ファッションをトータルで捉えた広い視野を持つ集団でありたい」というものでした。
より良いオリジナル製品を送り出していくために研究開発を重ね、人材を育成し、企画開発を拡充させ、合理的な生産管理を確立させてきました。
そういったことの融合が、機能に美しさを加えてきたのです。

「メイド・イン・ジャパン」を届けています。


靴はすぐれたデザインと高い技術の融合です。
高い次元で融合した時に初めて「履き心地のよい美しい靴」が産まれます。
そのためには、センス、発想、探究心、すべてが必要です。

私たちは「メイド・イン・ジャパン」にこだわっています。

日本が高品質なものづくりの国であることは、いまや世界が衆知の事実です。

三位一体で実現する「美しくて履きやすい」靴。


高品質な原材料

熟練のクラフトマンの目は、革の選定からはじまっています。すべてを機械化することが出来ないからこそ、厳しい選定眼が高品質の始まりなのです。

緻密な技術力

複雑で多岐にわたる工程に求められるのは、緻密な計算と技術力です。細やかな手が技術を緻密に支えています。

柔軟なアイディア

市場の動向も重要な要素です。様々な条件に対処するためには柔軟な発想力が必要です。他に例を見ない生産管理システムがアイディアの実現に一役買っています。

「メイド・イン・ジャパン」という誇り。


精緻で緻密なモノ・コトに心を躍らせ、四季を愛でる日本の文化にその源流があると思っています。
クラフトマンシップは、そこから育ちました。

私たちが造る靴は「美しくて履きやすい」と言われています。
単にファッションだけを追いかけるのではなく、足の骨格を研究し、疲れない美しい靴で、長く愛されたいと願っています。

日本の文化をまとった、世界に誇れる靴。
目指しているのは、すべての女性が喜ぶ靴造りです。

足元を飾る靴。
ワードローブのひとつとして欠かせない存在でありながら、靴が本来持たなければならない機能は、多様で美しくなければなりません。

どこまでも歩いていける快適性 長く履ける耐久性 優美なフォルム メディカルな視点

人を美しく支える靴は、人の骨格を知り尽くしてはじめて完成します。

高水準大量足数の靴 少数高付加価値の靴

「メイド・イン・ジャパン」という誇りが、その仕事を成し遂げています。

株式会社ヤングシューズ 代表取締役社長 金井将樹


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